オレアノなブログ

オレアノの趣味の雑記です。写真・植物・オーディオ・トレッキングなど

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2017年02月05日 白川郷~松本城~姨捨の棚田~地獄谷

2017 02/19
カメラ関連
先日、カメラ仲間と松本方面へ撮影遠征に行ってきました。

2017年02月05日 白川郷

2017年02月 松本城

2017年02月 地獄谷


行程は
白川郷~松本城~姨捨の棚田~地獄谷

白川郷には昼頃に着いて、適当なお店で蕎麦を頂き15時半頃までスナップ
その後バスに乗りライトアップの高台まで移動

なにやら高台では長時間の滞在がNGということで、撮影用地点へ誘導され
ここでライトアップまで雪空の下待つ

三脚は使用不可といいつつ、ライトアップまではおkというよく分からないルールで
不満の声がちらほらと。
我々はそんな声を華麗に?スルーして言われた範囲内で撮影。

私はどうも長秒露光がブレてしまい、あまり充実した撮影はできなかった。
ライトアップが始まると、もう手持ち撮影オンリーになるので、そうそうに撤退
ライトアップの色が変わるちおう時間までは待たずに下に降りて、近くから撮影

その後白川郷を後にして松本へ

適当な焼肉屋に入って遅い夕食を撮り、ビジホで就寝。


翌日は朝から松本城へ。
生憎の曇り空だったけど、中は撮影欲をかきたてるような面白いものが多く撮っていて楽しい。

そこから姨捨まで移動して駅構内を散策、後に棚田へロケハン。
シーズンともなればかなり期待できそうな感じ。

そしてついに二日目メインの地獄谷へ
駐車場から2~30分?ほど歩いてようやくお猿さんのいる温泉に到着
雪が結構降ってたので、さすがに寒いのかお猿さんいっぱい入っていました。
どうやら大当たりだったようで、とにかく連射しまくる

わりと遅い時間に来たので1時間程度で閉園になり退却
定時きっかりで揃って帰るお猿さんの社畜っぷりがちょっと怖かった

駐車場の近くにある小さな旅館の立ち寄り湯を利用することに。
3人がなんとかは入れる程度の露天風呂だったけど、初めての雪見風呂に感動!

いつまでも入っていたい気持ちに後ろ髪をひかれつつ、帰路へ。

2017年02月04日 浅間嶺

2017 02/09
山登り
サークル登山で奥多摩の浅間嶺に登ってきました。

2017年02月04日 浅間嶺

武蔵五日市駅からバスで払沢の滝へ寄りつつ浅間嶺へ。
ピーカンの中、気持ちい山行になった。

富士山が結構大きく見えて、お手軽ハイキングにはちょうどいい山でした。

2017年 01月21日 高水三山

2017 01/24
山登り
先日、フレさんと奥多摩の高水三山に登ってきました。

2017年 01月21日 高水三山

冬本番でも登れる低山ということで、今回は奥多摩の中からプチ縦走を楽しめるここをチョイス。
御嶽駅付近の駐車場に車を止めて、電車で軍畑駅へ。

車道を少し歩くとお寺の脇から登山道スタート。

奥多摩でも人気のコースだけあって、歩きやすい登山道です。
残雪がところどころあったり、一部が凍結したりしてたけど
ほとんどが乾いた土で、1月でも問題ナッシング。

お寺を抜けると尾根に出て風がすごいことに。
体感温度が一気に下がって凍えそうになったのでレインコートの上着を着こむ。
これだけで全然違う!

かなり人気の山なのでそれぞれの頂上では人がそこそこいたけど
そんなにすれ違いが多いわけでもなく、比較的静かな山行が出来た。

御嶽まで下って車に戻り、ついでに払沢の滝を冷やかして、帰宅しました。

2017年 01月21日 払沢の滝

プチ縦走ということで、余裕の行程だったけど
オーバーワーク気味の膝にはちょうどいい感じでした。

もうちょっと奥多摩辺りは攻略しないと!
今日はそんなこと思いました。

2017年01月9日 赤城山

2017 01/11
山登り
先日、初の本格的な雪山登山に赤城山へ行ってきました!

2017年01月9日 赤城山

お守りに買った軽アイゼンの出番がなかったので、赤城山ならいけるのでは・・・と、思い切って雪山に挑戦してしまいました。
もうすっかり積もってて、アイゼン大活躍でした。

バスの時刻の都合、新幹線は使わずに鈍行を乗り継いで前橋へ。
そこからバスで1時間ほど揺られて登山口へアクセス。

辺りはすっかり銀世界で、アイゼンが早くも効果を発揮します。

登山口から稜線までは、急勾配の狭い樹林帯で、木や鉄の梯子がかけられている。
岩も結構あり、アイゼンをひっかけたりと慣れないアイゼンワークを手探りしながら進むと
1hくらいで稜線へ。

一気に風が強くなり体感温度が低下する。
フェイスマスクをもって来なかったことを後悔していると、どんどん天気は下り坂になり
気が付けば吹雪きだす・・・・。

駒ヶ岳まではすぐで、そこから鞍部を超えて、黒檜山に取りつく。
行程自体は短いものの、初めての雪山登山のせいか、1か月のブランクのせいか
登りの足が果てしなく重く感じられた。

しかし、やっぱり距離は短いのでひたすら足を前に出していると黒檜山のピークへ。
景色ゼロの中登頂し、記念ということでその先のビュースポットまで一応行く。

山頂でお昼ご飯にしようと思うものの、吹雪と風で手袋を取ると速攻手がかじかんで体感温度がヤバイことに。
しかし、せっかくもってきたからと、無駄にフリーズドライのカレーを開封。

そして気づく、スプーンが無いことに。
絶望しつつ、コーヒーとカレーを作って、ただ、飲む。

おにぎりとか持ってきてるけど、そんなの食べて凍えるくらいならさっさと下ろうと決意して下山開始。
下りはガンガン飛ばして、速攻地上へ。
恐らくアイゼンワークとしては最低だったと思う。

普段は痛くならない右足の小指の横が、おそらくアイゼンをぶん回したせいで痛くなりかかってしまた。

下山してもバスの時間までたっぷりあるので、赤城神社に参拝したり、橋を撮影したりして過ごす。
が、やっぱり時間が余る。

暇なので、というか動かないと凍えるのでビジターセンターに行ってみる。
が、もう閉館間際だったらしく人の気配すらしなかった。

広場に戻りお土産屋さんに入り、イワナ定食をいただく。
ここで時間をつぶさせてもらって、お土産をゲットしてバスに乗り込み帰宅とあいなり候。



今回の件から私が得るべき教訓は、雪山はマジ疲れる。

たった夏場のコースタイム3hちょいのコースなのに全身に疲労が蓄積された感じ。
下半身は余裕なのに疲労感がすごかった。

珍しく持って行ったポールは、先端にアタッチメントつけてないせいでただの重りにしかならなかった。

2017年 1月7日 富岡製糸場

2017 01/08
カメラ関連
先日、フレさんと富岡製糸場に撮影・見学しに行ってきました。

2017年 1月7日 富岡製糸場

改修中の棟もあったけど、古い建物が現存していて趣深かったです。

やはり古い建築物は撮っていて面白い。

世界遺産に登録されているところは、けっこう海外の方が多いのだけど
ここは地味なせいか日本人の観光客さんたちばかりでした。
日本の近代化の拠点とか、他国の人にはいまいち興味ないだろうから仕方ない・・・。

繰糸機はいかにもな機械で圧巻!
建物は歴史を感じるものばかりで面白かったし、先達の偉業を垣間見ること出来た。

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