オレアノなブログ

オレアノの趣味の雑記です。写真・植物・オーディオ・トレッキングなど

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2017年12月10日 笹子雁ヶ腹摺山

2017 12/10
山登り
大月市の秀麗富嶽十二景の一座 笹子雁ヶ腹摺山に登ってきました。

2017年12月10日 笹子雁ヶ腹摺山
フレさんが諸事情で中止になった為、ソロでそのまま行ってきました。
風が強くて激さむ!

北側斜面や日陰に雪が残っていたりと、着々と雪支度が進んでるようです。
とりえあず笹子駅から登る南斜面はまだ雪は登山道に雪は無く、アイゼンは不要でした。

ピーカンの青空の中、風ピューピューを突き抜けて登頂
雪化粧した富士山が!!

ここのところコンスタンスに登ってるものの、病み上がりなのもあってピストンでそのまま素直に下山
今回も昼前に下ってサクサク山行に。

コース的には、ザレた急坂がとりつき部分にあり、初心者には厳しいように思います。
マーカーもちょいちょいあるものの、とりつき部を始め道迷いに注意が要ります。

笹子駅からそのまま頂上を目指す場合、コースタイムが短いので体力的にはさほど要求されませんが
コースファインディングやザレ場の慣れなど、鎖場は無いものの比較的難易度の高い山のように感じました。

頂上はさほど開けておらず、木が枯れてる時期でないと富士山は厳しいかも?
ただ、富士山が近いので大きくインパクトがあり、見ごたえがあります。

コースも短いので、ザレ場の練習には良い山かもしれません。

ヤマレコ(ヤマプラ)と連携 WEB登山届"山と自然ネットワーク「コンパス」"

2017 12/05
山登り
ここ数年の登山ブームに比例して、事故・遭難の件数が大幅に増えているようです。
ですので安全な登山への取り組みが今、早急に求められています。

特に20~30代の私たちの世代です。
安全性への配慮が欠如している場合を散見します。

仲間の命、軽くないですよね
最低限出来ることはしましょう!!

ということで、主にWEB系の登山関連のサービスの紹介です。

ヤマレコ
先駆者の登山の記録を閲覧することが出来ます。
また山やそのコース自体の情報も非常に豊富です。
登山地図と合わせて情報をしっかり仕入れましょう!
※登山はレースではありません山行タイムを煽り合うような真似はやめましょう。

ヤマプラ
ヤマレコ内のサービスです。
大手の登山地図、山と高原地図をWEB上で使用してコースタイムの計算を行えます。
またヤマレコと連携して登山計画を立てられます。
※山と高原地図に記載されている登山口へのアクセスやその他情報はWEB上では表示されません。きちんと別途購入して山に持っていきましょう

山と自然ネットワーク「コンパス」
WEB上から登山届の提出ができます。
都道府県によっては本サービスと自治体が協定していますので、該当しているか確認しましょう。
下山届の設定により、下山予定より著しく下山届が遅れている場合、登録した緊急連絡先に連絡が行くようにすることが出来ます。
下山連絡は登山でのいざという時の生還率に大きく影響してくると思われます。
特に山岳会や部活、サークル等に参加しておらず下山連絡などの習慣がないソロ登山者には有効活用して頂きたいシステムです。
本サービスは、ヤマプラ・ヤマレコの登山計画作成画面からそのまま連携して手続きが行えます。
下山届も、登山届後に来るメールから数タップで行えるほど非常に手軽です。

晩秋の武甲山

2017 12/02
山登り
奥秩父にある武甲山に登りに行ってきました。

2017年11月 武甲山

前回の御岳山で運動不足を痛感したので比較的短いコースの山でトレ登山を、ということで武甲山に。
紅葉はほとんど終わっていたけど、登山口付近は結構残っていてラッキー。

コースタイムは6hちょっとで短めだけど、緩急が結構あって登りごたえもそこそこ。
頂上付近に10頃に着いたものの、残念ながらガスってて景観は望めず。

頂上でごはんのつもりだったけど、まだ早かったのでそのままささっと降りてきました。
電車のダイアの都合、ほとんど走るようにして下山、帰路へ。

今回は鈍り予防ということで、かなりトレ気味な山登りに。
6時間ちょいの山行を3時間ちょいで戻って来ました。

秋の山登りはルートファインディングが一層重要になるし
奥秩父はよりメジャーなところより整備は一段落ちるので良いトレになりました。


しかし、かなり圧をかけたとはいえ、翌日には筋肉痛に・・・。
登山での筋肉痛はあまりならくなってたのに、かなり鈍っている模様。

山行頻度を落とすつもりだけど、これはなかなかしんどいものが・・。

来夏 八甲田山系 赤倉岳に登る!

2017 11/22
山登り
登る山を探してたら、なんとも懐かしい名前の山を見つけました。

赤倉岳

某ゲームの舞台になった山です。
作中では避難小屋でサバイバルをするのですが、近くに大岳避難小屋はあるものの
どうやら作中の避難小屋は創作上のもののようで実在はしないない模様。
しかし、私の大好きな作品なだけに登行欲を搔き立てられました。

そもそも八甲田山には登るつもりでいたので、盟主、八甲田大岳と一緒に縦走して来ようと思います。
作中の赤倉岳は南八甲田の方の赤倉岳のようなので北八甲田と合わせると二日必要になりそう。

関東圏外の山は整備も進んでいないところが多く、難易度が非常に跳ね上がるので
行く時はしっかり準備して気を引き締めて行きたいものですね。

聖地巡礼に赴いて、まさかの遭難するところまで原作をトレースするわけにもいかないので。

流石に冬に行く技術は無いので、夏に行こうと思います。
楽しみ!!

登山 覚え書き

2017 11/21
山登り
最近すこし登山頻度が少し落ち着いてきたので、ここ数年頻繁に登ってきた中で見つけたことの備忘録を残しておこうと思います。


【事前準備】
余計の物を持っていかない。 主に食料・水・防寒着
可能な限り軽量化する
 (非UL装備の中で比較的軽い物が、強度・軽さ・コスパの面で優れていることが多い)
登山計画に行程余裕を十分取る
ザックの横付けは極力行わない
登山計画書を提出する
緑茶・麦茶・紅茶・コーヒーは利尿作用がある為、行程が長い場合は避ける。お昼にお茶したいならほうじ茶が良い
冬は暖を取れる食事が良い。おにぎりは固くなって食べづらい

【山行中】
ゆっくり歩く。特に登り始め
背筋を伸ばし胸を張り、重心を身体の中心・胸の辺りに置く
歩幅を小さく、段差の箇所は段差の直前に足を置く
つま先から着地する
段差は送った足に体重を移動させ、前傾にして後ろ足を持ち上げ蹴らないで前方に乗り込む
下りやアイゼン使用時は特に靴紐の緩みに注意
アイゼンは相互に確認
ストックはバランス維持を主目的として使い、体の横少し前に垂直に突く
急斜面のザレ場では、ストックを簡易ピッケルとして使用できる。アイゼンも効果あり
午後は天気が崩れる想定、頂上眺望を望むなら11時帯までに着く
15時前に小屋着
雨の気配、風が強くなりそうであれば億劫がらずにレインコートをすぐ着る
行動食・水分の摂取をこまめに取る
勾配それぞれに適した速度で一定に保ち、ずっとその行動を継続できる範囲に抑える
道標・方位の把握を怠らない
危険個所は安全になるべく早く通り過ぎる
鎖場や急勾配の岩場では、人工物や木の枝などは極力使わず、使う場合もそれが抜ける想定での使い方に留める
枯れ葉・雪は道迷いに注意
根・木の板・鉄・岩は転倒しやすい
埋まっている角のある岩や根はグリップしやすく足がかりに使える
浮石や根などを踏む場合は体重をかけ過ぎず、すぐに次の足に移る想定で歩く
冬山は汗をかかない程度の行程速度に抑える
落石に注意し、落石が起こりそうな場合は、横隊列にするか、縦隊列の場合は距離感を短くする
真夏低山を除き、過度な汗や降雨、渡渉などでレインコート以外のアウター、靴下を濡らさない
谷筋・枝尾根では特にルートファインディングを入念に行い確証を持ってから分かれる
分岐・尾根・谷・滝・鞍部・小ピークなどの現在位置確認要素を見落とさない

【休憩】
小休憩は体が冷える前に出発する
膝の心配がある時は、立ち小休憩をこまめに取る(特に急勾配の後
中休憩以上は防寒をしっかりする
ガスを使う場合は防風を行い、引火物に注意する
忘れ物やバッグの閉め忘れに注意

【岩稜】
急勾配の岩場はルートファインディングをしっかり
3点確保と垂直姿勢を維持
体を岩から離し、下りはステップをよく確認する
しっかり足に乗って足のつま先だけで立つ
垂直に足を置く

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