オレアノなブログ

オレアノの趣味の雑記です。写真・植物・オーディオ・トレッキングなど

フォトレタッチ側から辿るデジタルカメラ撮影の注意点とコツ

2011 08/27
カメラ関連
カメラ超絶初心者のくせに、ご大層な記事書こうとしてる俺ガイル

初心者だからこそ、考えるべきなんだよ!!

予め断っておくと、私はカメラ初心者でフォトレタッチも方法論あるが経験は少ないというレベルです
よって、よりよい方法・考え方は間違いなくあると思うし、見当違いなこともたぶんに書いてあります

まずそれがこの記事の前提


次に、私のこれから書く内容は「いかなる方法を使っても良い」という前提の元に書いてます
よって、手を加えたら、もうそれは写真じゃないんだよ!という、1発撮り主義の方には耐えられない内容になっています
そういう場合は、モニターから10Mは離れて読んでください
あと、過度な期待はしないでください



では、本題へ





フォトレタッチ側から考える、どう撮っておくべきか、という話しです


細々とした補足は後から付け足していくとして、まず私的な結論を

「どう撮ったっていい!」


あ、戻るボタン押さないでください
すみません、ちゃんと説明しますんで、やめてください、お願いします    (別にこれがやりたかったってだけで記事書いた訳じゃないですヨ)


そう、結局究極的に言えば、撮れてればいいんです

最悪、ドッターの如く、手元の画像を元に塗り絵していけばいいんですから
でも、当然、そんな馬鹿みたいな作業は誰もしないし、技術的にも非常に高度なはず
多少柔軟にしたところで、その画像からブラシツールで好みに塗り替えていくってレベル

そんなんやってたら日が暮れるし、出来るだけやりたくない

じゃぁ、やっぱり撮る時に気を付けるべきことあるじゃない!
って話しに戻るわけです
レタッチ技術なんて個人差あるし、やり慣れない方法は面倒だYO

それなら、どのように撮っておけば、後々望む画像にし易いか

当たり前のことだけど、撮った時点で完結してればフォトレタッチの作業は無い訳ですから
パーペキです

が、プロでもない限りそうそう上手くはいかないはずだし
例えプロだろうと、光源の位置、撮影可能位置、撮影対象の状態、等
撮影時に不可能なこともあるわけです

じゃぁ、アマチュアな俺はどうすれば、そこそこに撮れて後の作業が楽なのか

以降は箇条書き的に書いていきます


・意図したぼかし構成があろうが、とにかく目的対象物だけは最低限ピンボケさせない
当たり前すぎる話し。だが、周りのボケ構成を意識するあまり、対象物までボケさせてしまうケースが
カメラビギナーには多発することと思う。実際いっつも俺はそうして泣いている

そこで、露出をきちんと設定しよう、というのが本来のカメラマンの流れ
実際それできちんと目的のボケ構成にビシッと撮れれば言うことは無いが
それが困難であることは、とてもよくあること
そういう場合は、どう妥協するか、というのが、ここでのポイント
私的なその答えは、最悪ボケなくてもいいから対象物(や背景)をボケさせずに撮っておく

フォトレタッチの観点から言うと、ボケはそこそこの手間で後からなんとでもなる
だが、ボケてるものをボケてなくするのは、それよりも手間もかかるし、困難であることが多い


・撮影時の状況的に意図した露出に出来ない場合の妥協露出の決定法
これに関してはわりと暴論気味なんで、真に写真を理解してる人から適切な突込みが為されるかもしれないと、分かっていての記事です
私的な結論から言えば、黒飛び・白飛びだけ避けれてれば、どうだっていい

基本的に色味やコントラストは、後々いくらでも補正できるんで、撮影時の露出でそこを表現する必要性を私はほとんど感じない
確かにレタッチの際に無理な補正をかけて諧調が崩れたりすると手間がどんどん増えていくが・・・
比較的コントラストだけならあっさりなんとでもなるし、気にしなくて良いと思う


・撮影位置の決定の指針
写ってない物は、レタッチでどうにもならない
正確には、描き足すしかない(=作業的に膨大だしリスクが高すぎて現実的じゃない)

よて、レタッチ側から見ると、撮影位置はどうすることも出来ない部分だけにかなり大事なファクターになる
作りたい画像のソースとなるものをきちんと入れておくのが前提で
その上で、作る画像の中の対象物の位置関係を求める形にして撮影しなければならない

カメラが斜めってようが、逆さだろうが何処に写ってようがどうでもいいが、写ってるものの位置関係は
後々どうにもならないので最重要
特に奥ゆきと角度が大事。ここに撮影者の経験とセンスが出る


・出来るだけ余計なものを撮らない
ゴミ取りや比較的広範囲の塗り直しは、写真のリアリティを大きく損なう危険があるため
なるべくレタッチの際にしたくない作業
その為には、単純に余計なものは撮らない。
レタッチは補正やフィルターで完結させれるに越したことはない
同じくマスク系も出来れば使いたくない



とりえず、思いついたのはそんなところです
総括すると

対象物をボケさせずに、白・黒飛びさせないで、意図した対象物の位置関係を、なるべく余計なものを入れずに撮る


これで、比較的フォトレタッチの手間は抑えれるのではないだろうか

カメラ初心者なもんで、ご意見・突込みお待ちしています!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Template: pink2cL

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © オレアノ All Rights Reserved.