オレアノなブログ

オレアノの趣味の雑記です。写真・植物・オーディオ・トレッキングなど

2016年09月11日 丹沢主脈縦走 大倉―塔ノ岳―丹沢山―蛭ヶ岳 ピストン

2016 09/11
山登り
昨日寝過ごしたので、今日頑張って山登りに行きました。


今回はトレランシューズの試しを兼ねて、ホームグラウンドである丹沢に行くことに。

サロモンのとい硬めの奴。
とりあえず塔ノ岳から丹沢山を目指し出発。

バスの都合で始発にのっても仕方がないので5時半過ぎの電車に乗って出発。
渋沢7時18分のバスに乗り大倉へ

ストレッチと登山届を出して、7:40頃に出発。

天気もすぐれないせいか、あるいはシーズン過ぎだからか
人気の丹沢も人が少ない感じ。

今回は出来るだけ速く丹沢山に行きたいので、序盤から飛ばしまくり。
普段は抜かれてばかりの私も、今日は抜く側に。

バカ尾根こと大倉尾根を突っ切って塔ノ岳へ到着。
この時点でコースタイム切りで良いペース。
登りが遅い私にとってはこの時点で、トレランシューズよくね? って感じ。

一度も休憩を取らずにそのまま丹沢山へGO!
塔ノ岳ー丹沢山の間は、まさに稜線といった肝心で歩きやすくて気持ちいい。
ほとんどガスってたけど、たまに出る太陽がいい雰囲気を出してくれる。

丹沢山にもいいペースで着き、ここで初めての休憩を兼ねてお昼に。
カップラーメンをお願いし、もぐもぐ。
ここは百名山だし、バッジも購入した。

食べ終わったら、時間を惜しむかのように出発。

ここまできたら蛭ヶ岳まで行ってしまおうという判断。
かなりコースタイム切りしているので、なんとか日没までに戻れるとの読み。

丹沢山ー蛭ヶ岳は、途中浮動峰というピークがあり
無駄に登ったり下ったりするけど、
なんだかんだ丹沢山塊だけあって、道はかなり歩きやすく
西黒尾根や八ヶ岳に比べれば、なんぼのもんじゃい!!! といいかせて素進進む。

無事、蛭ヶ岳に到着。
頂上には一人だけ人がいたけど、すぐ自分だけのマイマウンテンに!!
開けてて広い広場に私だけ。すごい贅沢。

少し休んでいると、檜洞丸から来た人とこんにちは。
あちらもいつか行きたい。

そろそろ膝にも来はじめていて、だんだん気になってきていた。
時間もあまり余裕がないので、ここまでろくに休憩らしい休憩を取らずにいたけど
ここでも少し休んだ程度で、下山開始。

下山といいつつ、不動峰 丹沢山 塔ノ岳と登り返しも多くて
塔ノ岳に着く頃には、左膝に痛みが。

今回は一眼カメラを持ち出してきてる都合で、なるべく荷物を軽くするために、ストックも持ってきていない
悪化したらかなりつらいことになる。

なるべく右膝でフォローしつつ、痛み止めを飲み、だましだまし下山。
塔ノ岳を前に、シャリバテ寸前に陥り、
休み休み飴をなめながら、なんとか塔ノ岳に登り返して
小屋でカップラーメンをお願いして補給。

考えてみれば、朝駅でコンビニごはん食べた後は、
かき氷と、カップラーメン(普通サイズ)だけだもんね。足りんわ!!!
塔ノ岳から大倉までの下山途中、日没も近づいてきてかなり暗くなってきていたので
見晴らし茶屋のあたりでベッテンを装備。

なんとか大倉まで日没直前の時間までに降りてこれました。


蛭ヶ岳は奥まっていて、日帰りでは無理だと思っていたから
今回の挑戦は自分に自信がついたし
歩き方とかもレベルアップできたように思う。
何より・・・・、体脂肪率、体重といったフィジカル調整をすれば、自分でもここまで頑張れると分かったのはうれしかった!!!!


なお、肝心のサロモンのトレランシューズは、登りや整地にはいいけど、下りの、特にガレ場や岩を敷き詰めてるような道だとツルツル滑って使い物にならなかった。

これは困った。この製品特有の特性なのか、まずは切り分けなければ。
とにかく装着しやすく、歩きやすい。走りやすいトレランシューズ、上手く使えれば軽装登山では力強い装備になると思う。

しかし、本当にツルツル滑ってたいへんだった。
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