オレアノなブログ

オレアノの趣味の雑記です。写真・植物・オーディオ・トレッキングなど

2016年07月30日 尾瀬沼

2016 07/31
カメラ関連
先日、フレさんたちと尾瀬へ撮影旅行に行ってきました。

2016年07月30日 尾瀬沼
※矢印で次送り


東武の夜行列車尾瀬夜行23:55が浅草から出ていて、尾瀬沼の近くまで夜行列車+バスのパックとして用意されている。

浅草駅で集合して朝ごはんを買い込み、夜行列車へ乗車。
かなり古い列車のようで、お世辞にも乗り心地はよくなかった・・・。
ほとんど眠れず。

4時前くらいに会津高原尾瀬口駅で放りだされて、今度はバスへ。
もうこの辺りから携帯の電波は届かなくなっていた。

2時間弱程山道で揺らされていると、6時過ぎに尾瀬沼峠に到着。
すでに朝日が出ていて、夏とは思えないくらいひんやりと涼しい空気が山の景色と相まって最高に気持ちい。
ショップのテラスで朝食を摂ると、軽く準備運動をして7時前くらいに出発。


完全に舗装された木道が延々と続いていて、小さい子供でも歩きやすいように整備されてた。
家族連れにはもってこいのロケーションに違いない。
ということで渋滞が発生していたけど、沼が見えてくるころには速度差で前後の人影もまばらに。

これぞ尾瀬という湿地帯にひたすら生える緑が目に楽しい。
青空も広がっていて、最高の天気に恵まれた。

木道は狭く、また足を踏み外したら深い沼に落ちてしまうのではないか、というところも多かったけども
メインのゾーンは本当にきれいに整備されていて老若男女問わずに楽しめるようになっている。

ほどなくするとビジターセンターに着き、付近の尺物の紹介などを見ながら少し休憩。
ここまで渋滞があったりして1時間ほどかかっていた。

いよいよ尾瀬沼周回をスタート
広大な湿地帯と、それを囲む山脈、大きな雲が流れる青空と
これぞ夏の尾瀬!

パシャパシャ写真を撮りながら進むと、1/4周くらいのところで大きな休憩スポットがあり
ここで少し休むことに。
この時点で9時過ぎ。

おそらくここまでがメインゾーンなのだと思われる。
この先は舗装の手入れも次第にされてなくなっていき、悪路に代わっていく。
ところどころハイキングの範疇を超えているような箇所も出てきて
見晴らしも悪くなっていく、半周くらいしたところは、もう沼というより湖で
また違った趣を見せていた。

トレッキングをしている人にはそこまで悪路に感じないけども、ハイキングとして来てる人には
少しアスレチック気分になるかもしれない。
とはいえ高低差はほとんど無く、少し歩きづらいだけ。
面白い被写体もこの辺りはあまりなく、
ひたすら湖を眺めつつ、ビジターセンターまで1周した。
だいたい11時くらいに到着。

食堂で昼食を摂ることに。
カレーライスに豚汁を頂きました。
カレーライスはおそらくレトルトだろうけど、疲れた体には美味しく感じられ体にエネルギーが行きわたる心地がする。
12時前に休憩を終えると、バスが12時50分にあるのを知り、
急いでバス停まで向かうことに。

行きはここを1時間かけていたのでフレさんが急ごうとピッチを上げて先頭に。
渋滞して1時間かかってたのだから帰りは登りが多いとはいえ、余裕だよー、と声をかけるも
大事を取りたいようで、ハイピッチで先を急ぐ

途中明らかなオーバーペースを感じてはいたけれど3~40分でバスの待つ峠に到着して
最後の最後だけ無駄にハイピッチで運動した感を味わい、よくわからない達成感を感じた。

12:50のバスに乗り、途中の夢の湯で途中下車。
ちょっとぶっきらぼうな主人がいたりしたけど、疲れていたので温泉は最高でした。
駅まではここから5分もかからないのだけど、
少しゆっくり温泉につかっていたら、予定していた電車に間に合わなくなってしまったことに気付くと
休憩しつで1h弱程休むことに。

尾瀬には百名山もあるので、次回はその山や尾瀬ヶ原の方も探索しようと計画を話したりしていた。
16時前に駅へ向かい、お土産屋を冷やかして電車に乗る

途中特急へ乗り継げたけども、さほど急ぐ旅でもないのと、
乗っている急行がボックス席でちょうどよかったということで、そのまま区間快速で東京へ向かうことに。

周着点は浅草を予定していたのだけど、この日は隅田川花火大会が行われることが発覚し
急遽浅草下車をやめて、新越谷で降りることに。
この時点で20時頃。

車内で探していたしゃsぶしゃぶ温野菜のお店で打ち上げを行うべくお店へ。
地味に駅から少し離れtいたけど、ハイキング程度の運動量ではまだまだ余裕。
山手線一周を歩いたこのメンツではみんな息揚々と飲みの場へと向かいました。

飲み放題食べ放題で2時間さんざん食べ散らかして、次の計画を話していると
時間はあっという間に過ぎて終電に。
寝過ごしたらアウトな状況だけど、うつらうつらしつつ、なんとか無事帰宅することができました。


写真は現像次第アップ予定!
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