オレアノなブログ

オレアノの趣味の雑記です。写真・植物・オーディオ・トレッキングなど

2014/09/27 丹沢表尾根縦走

2014 09/28
山登り
2014/10-11一部レタッチし直しました。

沢の表尾根縦走に行ってきました!

始発で新宿に出て、小田急線で秦野駅へ約1時間20分弱程度
送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根

駅からヤビツ峠までバスで50分弱くらい

ヤビツ峠に着いたのは8時くらいでした。
送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根

皆さん早々に準備して出立なされていましたが、オレアノはどこでもご飯を食べる遑が無く
ヤビツ峠で冷たい風にさらされながらモグモグしていました。

ご飯食べて、装備準備してトイレ行ってとのんびりしてたら、随分時間をロスしてしまった・・・。
送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根

うむj、さすが初心者! ぬかりが無い

やっとこさヤビツ峠を出発! 時間は8:40くらい
登山口まではアスファルトの道を進み、やる気満々で先の方々を抜いて行ったのだけど
送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根
登山口に入ると、いきなり急な登山道・・・。整備がきちんとされてるから木の階段ばっかり・・・

オレアノ、木の階段や木道が大っ嫌いです><。
すごい疲れる・・・・。
いきなり萎え~る、がごとく再度他の方々に抜かれていくj。

ここで思い知ったのが、丹沢は人気あり過ぎて、人が大杉です。
バスも満員だったけど、これほどとは・・・。

前にも後ろにも、人! 人! 人!!
自分のペースで歩けない・・・。(そもそもペースがすごい遅いのです)

なんだか、登り始めて1時間も経たないうちに激萎えして、最初の目的地の二の塔にたどりつく前に
引き返そうかという魔の囁きが・・・。
実際ネットでバス時刻表見て、もうバスがない事に気づいて諦めたのだけどw

ことごとく抜かれに抜かれて行き、二の塔に辿り着いた頃には、だいぶ人っ気がなくなって
やっと”私の山”になってきました。
送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根

富士山はけーん!

流石に疲れたので、長めに休憩

三の塔はすぐでした。
烏尾山→行者岳→新大日山荘→と、ここらへんは比較的傾斜もなだらかですいすい進めた

送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根

クサリ場での行列なんかもあったり

送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根

木の階段キライ><

送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


木乃又大日までくれば、目的地の塔ノ岳まではあと少し

しかし、ここらへんから右足の膝に異変が!
かなりピッチが遅かったのを取り返そうと急いでいたせいかもしれない;へ;

痛いのをかばうように、ノロノロと前へ・・・、そうこうしてようやく塔ノ岳に登頂!
送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


もう時間は14:15分くらい・・・。


そして気が付けば、辺りはガスだらけ><。
送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


途中まで暑すぎるってほど晴れていたのに・・・・。

強い風が、火照った体に心地いい・・・というのは最初だけでガクブルw
ここまでの装備は、速乾性のスウェットTシャツ(比較的網目の大きい少し厚めのやつ)
の上に直でレインコート(モンベルのストームクルーザー)
ボトムスは、サポートタイツ(C3fitのパフォーマンス)の
の上にノースフェイスのバーブコンバーチブル
これにハットと薄手のグローブとスマートウールのソックス

送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根


これで、尾根道はちょっと寒い時もあったけど
息を切らせるくらいの時は丁度良かった。
けど、結局汗いっぱいかいてて、山頂での汗冷えは結構寒かった;

隣のカップルが、ストーブでお湯を沸かしてカップ麺やらスープを飲んでるのを見てると
私もストーブ買ってくるんだった・・と少し後悔。
どうせなら、そのガスで爆発しちゃえばいいのにね。(不謹慎だけど妄想の中ならいいよね?


長い事休みを取って、出発! (15:10頃
結局膝の痛みは治らず、まともに下れないことに気付く。
後で調べて当たりを付けたのは、腸脛靭帯炎
まだ病院行ってないから多分だけど、、、

ランナーさんたちがよくなってしまうという、俗にランナー膝といわれるやつらしい。
うん、膝を曲げるとと痛いのだ!

右足を延ばしたままとか、ストックに体重をかけてとかいろいろ試したけど、、、ろくなペースがでない・・。

送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根



とはいえ、景色が綺麗なら楽しむ余裕はまだあった

送信者 2014年9月27日 丹沢表尾根



この大倉へのコースは、バカ尾根と呼ばれる、短いんだけど急な坂道が続くという場所。
段差痛いんだよ!w

普通なら2時間~2時間半見れば大倉まで下れるところだが、この足ではそうもいかない・・・。
15時過ぎに山頂を出たから、逆算して約3時間半見ても18時は過ぎてしまう・・・・。
日没はこの時期の丹沢では17時半過ぎくらい
これは明らかに日没に間に合わない。

だからといって、急いで怪我を悪化させたり、さらに酷い怪我を負っては単独行動では致命的なことになりかねない。
ここは焦らずゆっくり行こうと決意。
大倉の最終バスは20:30過ぎまであると調べて、急ぐ気持ちを落ち着かせる。

完全に辺りが真っ暗でヘッドライトが無いとどうしようもなくなったのが見晴らし茶屋
持ってきたのは、基本的には夜行を前提としてないモデルだったけれど、意外と歩くのに十分な明るさだったのが助かった。

結局大倉のバス停に着いたのは19:115分頃
無事に辿り着けた勝利の美酒をファンタグレープで味わい、バスの乗り込みました。


足さえ痛めなければ、15時過ぎ山頂発でも十分日没前に戻れたはずなので
かなり遅いペースとはいえ、問題なかったはずでした。

しかし、、やはり私の体力的に?歩き方の問題で?丹沢縦走は早かったのかもしれません・・・・。
塔ノ岳山頂の時点で、痛めた足をかばっていたせいもあって、両足とも膝が笑っていたし
ストックも初体験ということで疲れるばっかりでどこまで役に立っていたのか・・。
痛めた後は、かなりありがたかったけれども。

天候にも比較的恵まれて、山頂ではガスが多かったものの、登行中の尾根歩きの時などは
丹沢山塊の景観を存分に味わうことができました。

今回の山登りは帰りが苦行だったけれど、行きや景色の満足度は非常に高かったです。
ヤビツ峠―塔ノ岳 の間は少し整備され過ぎている感はありました。
木道やだよぅ。

これで少し懲りてもう少し登山計画を見直してみようと思います。
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