オレアノなブログ

オレアノの趣味の雑記です。写真・植物・オーディオ・トレッキングなど

カメラ趣味の世界にもう一歩踏み込んてみた感想

2014 09/07
カメラ関連
canonのEOS kiss x4を買ってから、かれこれ5年くらい経ちました。

ある程度本格的に取り組んだのは星景写真くらいなもんで、ポートレートやマクロ撮影などは正直あまり興味が無く
比較的好きな広角側の撮影にしたって、キットレンズを使用したものだから、失敗も多かった。


そんな中、ちょっと気まぐれに今回レンズをポチりもう一歩カメラの世界に踏み込んでみようと思った。
前々から明るいレンズは欲しいとは感じていたけど、そこまで必要性に迫られることも少なく
写真もほとんど記録として残ればいいやレベルに思ってたから、自分の写真がいかにろくに撮れていなかったか
なんて、思いもしなかった。

でも今回、勢いに任せたようなところはあったけれど、再三買いたいという衝動だけで行動に起こさなかった
交換レンズの購入に踏み切ってみたら、いろいろ調べだしたりしてまた新しいカメラの世界が見えました。


写真ってすんごく手軽になったけど、やっぱり奥が深い・・・。

カメラ難しいよ!

それが楽しくもあるんだけど

エントリー機は連写性能が低いし、キットレンズは暗い
暗いと必然的に長めのシャッター速度を撮る必要があって、でも手持ちだとそうもいかずISO感度をあげる
しかし夕暮れや曇天なんかだとノイズが出やすいから、少し前のエントリー機じゃ高感度耐性も低く、荒くなってしまう。
だとやっぱり三脚が要るわけで、しかし機動性が・・・。


だからこそ、カメラは撮りやすいものを買うべきなんだって、身につまされました。
今まで、中級機とエントリーモデルの値段の違いが、少しあり過ぎじゃない?って思ってたけど

確かに"画質"が同じでも、操作性の違いや高感度耐性の高さによる立ち回りの良さは、構図と露出の決定の柔軟性に直結するんだって感じた

さらに上位機種になると、お値段も重量も爆発するけど、明るいレンズの存在と更なる高感度耐性という絶対的な優位性は
少しカメラの世界が見えたからこそ一層強く感じる、羨ましいと・・・・。


そもそもkiss x4を買った頃とか、ついこの間まで上位機種の強みは画質が良いだけだと思っていた。
(もちろん操作性など玄人好みの扱いやすさはあるんだろうとは思ってたけど)

でも、そんなレベルじゃなかった。
曇天、暗所での高感度使用、明るいレンズ、フルサイズセンサー
それらはすべて厳しい条件下でも撮りたい写真を撮る手助けになるし
そもそもそれがないと撮れない絵になってしまうことだって多々ある。


今回登山中、夕方頃に暗い谷を歩いてた時、いい感じの雰囲気があって写真を撮ろうとしたのだけど
Kiss x4のISO800では、明るいレンズを付けていたにも関わらず手持ち撮影することが出来なかった。

ああ、これがkiss x4の限界なのかと、突きつけられた瞬間だった。

あれがx7や70Dだったら、ISO1600や3200で撮れていたに違いない。
いや、そもそもx4でも何度も何度も撮れば、ブレが気にならない写真は撮れていたのかもしれないけど

同行者がいる山道の途中でそんなこと出来る訳ない。


カメラに限っては、"弘法筆を選ばず"は無いんだと悟った。
詳しい人こそ、柔軟性の大切さを知っているだろうから、良い装備を求めているんだ。


って、ことで、上位機種が羨ましいです。
ただ、費用帯コスト、カメラという趣味に対する私のスタンスでフルサイズ機は
交換レンズの価格等考慮して、アウトです。

だーかーらーーーー、EOS 70Dが欲しいです^-^


好感度撮影がx4だときつすぎるんで、さすがにボディを買い換えたい。
欲を言えば明るい広角レンズがあるフル機が欲しいけど、交換レンズが高すぎて、本体を頑張ってもそうそうレンズを追加できない。

しかし、お高いなぁ。

動画性能捨てていいから、もっとお安くして欲しい・・・。
ちょっとボディに関しては考え中です。

少なくとも、これから交換レンズの買い足しに、超広角、マクロは十中八九買うだろうから
やっぱりコストが・・・・。


やっぱりカメラはお金がかかる><。
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