オレアノなブログ

オレアノの趣味の雑記です。写真・植物・オーディオ・トレッキングなど

2017年 01月21日 高水三山

2017 01/24
山登り
先日、フレさんと奥多摩の高水三山に登ってきました。

2017年 01月21日 高水三山

冬本番でも登れる低山ということで、今回は奥多摩の中からプチ縦走を楽しめるここをチョイス。
御嶽駅付近の駐車場に車を止めて、電車で軍畑駅へ。

車道を少し歩くとお寺の脇から登山道スタート。

奥多摩でも人気のコースだけあって、歩きやすい登山道です。
残雪がところどころあったり、一部が凍結したりしてたけど
ほとんどが乾いた土で、1月でも問題ナッシング。

お寺を抜けると尾根に出て風がすごいことに。
体感温度が一気に下がって凍えそうになったのでレインコートの上着を着こむ。
これだけで全然違う!

かなり人気の山なのでそれぞれの頂上では人がそこそこいたけど
そんなにすれ違いが多いわけでもなく、比較的静かな山行が出来た。

御嶽まで下って車に戻り、ついでに払沢の滝を冷やかして、帰宅しました。

2017年 01月21日 払沢の滝

プチ縦走ということで、余裕の行程だったけど
オーバーワーク気味の膝にはちょうどいい感じでした。

もうちょっと奥多摩辺りは攻略しないと!
今日はそんなこと思いました。
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スキー練習 覚え書き

2017 01/15
未分類
2017/01/15更新分
・かかとではなく、土踏まずに乗る。
→後傾にならないように
・切り替えし後、前に飛び込むイメージ
→胸を張り、腰は落とさず前に。
・左カーブ(右足谷加重)曲がり急がない。しっかり乗ってゆっくり回す)
・肩を回さない。でもしっかり上半身は水平を保つようにくの字に曲げる。
・小回りは横にケルのではなく前に蹴るイメージ
・内足に体重を残さない。

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・普段立っている楽な姿勢を維持して滑る
・常に板を踏んで押さえつけコントロールする
・切り替え後の、ターンはじめはエッジを立てず回旋動作で外足を押し出して加重。次第にエッジが勝手に立っていく
→ターン序盤から外足加重することでスピードコントロールがターン序盤から出来る
→→1時方向の段階から雪煙が立つ (0時が斜滑降)
・切り替えの瞬間エッジがどちらにも立っていないニュートラルな状態を経由させる
・腰や肩を振らない
・切り替えの時に伸び上がらない
・一定のテンポで回る
・Sの字を意識する

★とにかく外足にしっかり乗る!(最重要)

2017年1月14日 八方尾根スキー場

2017 01/15
未分類
白馬の八方尾根にスキーしに行ってきました。


自分が行く前日に大雪になる流れがまた!!
今回もぎりぎりで全面滑走可能になるという嬉しいハプニング。

た だ し

リフトが動くとは言ってないよね・・・。

強風の為、頂上付近へはいけませんでした。二日とも!!

今回は、うさぎ平から下のリー前スラロームの右側斜面を中心に滑りました。
二日目は慣れてきたので、うさぎ平なんかも滑ったけど、ロングコースのリーゼンがやっぱり良い。

スクールでは名木山を使用。

今年二回目だけあって、かなりいい感じに滑れるようになりました。



宿は今回指定なしだのだけど、当たりを引いてアルプス荘に。
八方はどの宿もゲレンデからそこそこ離れているのが玉に瑕。

というかインフォメーションセンターですら離れてる・・・。

アルプス荘は、どうやら管理人さんが少ないのかお歳のせいか
全室は使用していない模様。

設備は新しくないのだけど、使用した形跡があまりないような綺麗な状態で
一人にはもったいない部屋をあてがってくれました。

お風呂はそんなに広くないけど、温泉でした。

期待していなかった食事が、格安宿としては抜群によかったです。
たぶんレンジでチンしてるんだろうけど、席に着いてから暖かいものを出してくれるのが嬉しい。

鶏肉は圧力鍋を使用したようで、とろとろでいい感じだったし、手は込んでいないものの品数も多く
とても満足なごはんでした。

フロントのおじちゃんがタイムキープにちょっと急いでる感じがもやっとはしたけど
別段困ることもなく、総じてとても満足度の高いお宿でした。
送迎もやってくれるみたい。


今回の八方はひたすら吹雪いていたので寒さとの闘いだったけれども
ドライレイヤーが効いたおかげで、手や頭の寒さだけだったので
かなり悪条件?の中でも滑れた。
ホワイトアウト寸前の状態でも寒くないとか、やっぱりドライレイヤー凄い!
やはり汗冷えしないと、かなり違う。

ただし、グローブ外すと手が一瞬で死んだ・・・。

2017年01月9日 赤城山

2017 01/11
山登り
先日、初の本格的な雪山登山に赤城山へ行ってきました!

2017年01月9日 赤城山

お守りに買った軽アイゼンの出番がなかったので、赤城山ならいけるのでは・・・と、思い切って雪山に挑戦してしまいました。
もうすっかり積もってて、アイゼン大活躍でした。

バスの時刻の都合、新幹線は使わずに鈍行を乗り継いで前橋へ。
そこからバスで1時間ほど揺られて登山口へアクセス。

辺りはすっかり銀世界で、アイゼンが早くも効果を発揮します。

登山口から稜線までは、急勾配の狭い樹林帯で、木や鉄の梯子がかけられている。
岩も結構あり、アイゼンをひっかけたりと慣れないアイゼンワークを手探りしながら進むと
1hくらいで稜線へ。

一気に風が強くなり体感温度が低下する。
フェイスマスクをもって来なかったことを後悔していると、どんどん天気は下り坂になり
気が付けば吹雪きだす・・・・。

駒ヶ岳まではすぐで、そこから鞍部を超えて、黒檜山に取りつく。
行程自体は短いものの、初めての雪山登山のせいか、1か月のブランクのせいか
登りの足が果てしなく重く感じられた。

しかし、やっぱり距離は短いのでひたすら足を前に出していると黒檜山のピークへ。
景色ゼロの中登頂し、記念ということでその先のビュースポットまで一応行く。

山頂でお昼ご飯にしようと思うものの、吹雪と風で手袋を取ると速攻手がかじかんで体感温度がヤバイことに。
しかし、せっかくもってきたからと、無駄にフリーズドライのカレーを開封。

そして気づく、スプーンが無いことに。
絶望しつつ、コーヒーとカレーを作って、ただ、飲む。

おにぎりとか持ってきてるけど、そんなの食べて凍えるくらいならさっさと下ろうと決意して下山開始。
下りはガンガン飛ばして、速攻地上へ。
恐らくアイゼンワークとしては最低だったと思う。

普段は痛くならない右足の小指の横が、おそらくアイゼンをぶん回したせいで痛くなりかかってしまた。

下山してもバスの時間までたっぷりあるので、赤城神社に参拝したり、橋を撮影したりして過ごす。
が、やっぱり時間が余る。

暇なので、というか動かないと凍えるのでビジターセンターに行ってみる。
が、もう閉館間際だったらしく人の気配すらしなかった。

広場に戻りお土産屋さんに入り、イワナ定食をいただく。
ここで時間をつぶさせてもらって、お土産をゲットしてバスに乗り込み帰宅とあいなり候。



今回の件から私が得るべき教訓は、雪山はマジ疲れる。

たった夏場のコースタイム3hちょいのコースなのに全身に疲労が蓄積された感じ。
下半身は余裕なのに疲労感がすごかった。

珍しく持って行ったポールは、先端にアタッチメントつけてないせいでただの重りにしかならなかった。

2017年 1月7日 富岡製糸場

2017 01/08
カメラ関連
先日、フレさんと富岡製糸場に撮影・見学しに行ってきました。

2017年 1月7日 富岡製糸場

改修中の棟もあったけど、古い建物が現存していて趣深かったです。

やはり古い建築物は撮っていて面白い。

世界遺産に登録されているところは、けっこう海外の方が多いのだけど
ここは地味なせいか日本人の観光客さんたちばかりでした。
日本の近代化の拠点とか、他国の人にはいまいち興味ないだろうから仕方ない・・・。

繰糸機はいかにもな機械で圧巻!
建物は歴史を感じるものばかりで面白かったし、先達の偉業を垣間見ること出来た。

2017年 1月7日 達磨寺

2017 01/08
カメラ関連
先日、フレさんと達磨寺のだるま祭りに行ってきました!

2017年 1月7日 達磨寺

夜中がお祭りのピークということらしいのだけど、諸々の都合で朝着で参拝しました。

達磨さんイパーイ!!
出店もたくさん出てて、それだけでも面白そう。

達磨さんは初めて買うので、小さい子を購入して、片目の開眼もお願いしてきました。

たくさん達磨が積みあがってる様は、なかなか見ごたえありました。
今度はにぎわっている夜中に突撃します!

2017年1月7日 あしかがフラワーパーク イルミネーション

2017 01/08
カメラ関連
先日、フレさんとあしかがフラワーパークにイルミネーション撮影に行ってきました!

2017年1月7日 足利フラワーパーク

寒空の下、3時間イルミネーション撮影しちゃう男のひとって・・・(ry

本格的なイルミ撮影は初めて?だったけど、そこそこ形にはなったと思う。

使ったカメラとレンズは
D810 + AF-S 24-70 F2.8 , TAM 70-200 F2.8 コンデジ G7X (24-100 F5.6相当)

所感としては望遠側が面白かった。
広角側もかなり必要。望遠側は200mmあれば十分。

明るさはF2.8あれば十分、というより被写界深度的に開きすぎるのも好じゃないかなと。
どちらかというとISO感度がかなり必要。手持ちでやりきるなら・・・。

被写体が多すぎて、フットワークが欲しい。
クオリティ求める方は三脚持っていってもいいかも?

閉園間際の方が人がはけて良かったかもしれない。

客層がファミリーとカップルと、一部のカメラ愛好家のみ(ry


面白いテーマパークでした!!

2016年12月30日 斑尾高原スキー場

2017 01/01
未分類
年末、1泊3日で長野の斑尾高原スキー場に滑りに行ってきました!


2016年12月30日 斑尾高原スキー場

いつも通り格安ツアーで死に逝くスタイル
滑る時間以外は捨てて安く済ませ、回数を増やす!!

まだシーズン序盤ということもあり、どのスキー場もまだ本格営業前といった感じだけど
ここは豪雪地帯なのか積雪・雪質ともに定評があるとのことで、、、君に決めた!!

もともと積雪60cmということで、6割くらいのコースは事前にオープンしていたので安心していたのだけど
良く前日~当日にかけて大雪警報が出たレベルの降雪があり、いきなり120cmの積雪に

最高のコンディションで今年の初スキーに臨めました。
前夜に降っただけあって、雪はもう、、、、ふっかふか!!
しかもここは非圧接を売りにしていて、多くのコースで非圧接状態。
こけたが最後、体ごと雪の中に埋没!!

そんな状態もあって、ほぼすべてのコースがオープンとなり、最高の状態で
調子に乗ってツリーランを体験しようと!!

上級という言葉が見えたけどキニシナイ。
その数分後、地獄を見ました・・・・。

生涯無理じゃね?ってレベルでした・・・。
おそらく新雪の上級コースを爆速小回り出来るレベルじゃないと明らかに無理でした。
コケたら全身板ごと埋まって這い上がるのも大変だし
木を避けるのが精いっぱい、というかろくに滑れず、仕方なく腰ラッセルというまさかの展開に。

まさかスキー場で腰ラッセルを体験することになるとは思わなかった。
ストックが全く役に立たない上に、次の足出しても腰まで埋まるから体重かけれないし。
超やばかった。スキーって偉大だな・・・・。


そんな失敗もあったけど、私は元気です!!

主に使ったのはゲレンデ西側にあるチャンピオンコース。
上部はこぶ斜面で、途中からそこそこ傾斜の不整地?下部は初心者コース。
スーパークワッドリフトで延々ループしていました。

たまに本気出しに(調子乗りに?)、ゲレンデ中央のジャイアントへ。
上部がかなりの傾斜のこぶ斜面。チャンピオンより難易度高く感じられた。
中盤からはいい感じ、

ゲレンデ東部にはスクールでも使ったそこそこ傾斜の整地斜面のクリスタル中部。
ただここはループするのに一度トラバースを通らないといけないので時間がちょっともったいなく感じた。
しかも一番下まで降りると、ゲレンデ中央に戻るのに動く歩道を使わないといけないのでここでもロスする。
クリスタルの上部はかなり難易度高かった。

チャンピオンコースの途中にあるチロルでは、斑バーガーという超巨大なハンバーガーを出してくれて
インパクトがあった。


スキー場全体的に雪質がよく、量も十分でコンディションはバッチリだった。
1コースがどれもそこそこ長いのだけど、いい意味でバリエーション豊富で
逆に中程度の難易度が長く続くようなコースが無いのが、練習には不向きかもしれない。
ただ幅広のメインコースが3つも用意されているので、多少混雑しても滑りやすい。

スキーヤーの人数が多い気がしたのは、上部がどれもこぶ斜面から始まるからかも。
リフトはどれもお一人さんレーンを用意してくれていて、ガチ勢にはうれしい。

お気に入りと呼べるほどのコースはなかったものの、全体的に満足度の高いスキー場でした。


ちなみに宿は格安ツアーで指定したヒルサイドホテル。
格安ツアーのホテルだから、値段相応です。

若い連中(ああ・・・・こんな表現使うようになってしまった)がしょぼいしょぼい言ってるけど
出すもの出さないで不満を言うのはどうだろう。

年に数回格安ホテルに泊まっているけど、接客は最高レベルでした。
別に何をしてくれるわけじゃないけど、しっかりしたコミュニケーションと柔らかい口調でとても心地よく話せました。

設備は格安相応。エアコンはさすがに欲しかったかな、というところ。
お風呂は大きな浴槽があってこのレベルの宿ではかなり上等な部類。
設備は古くてシャワーの使用がちょっと頑張る必要があるのと
洗濯物類や掃除用具がお客の目につくところに放置しておいたのは、いくら人数少ないとはいえちょっとどうかと思った。

ただ、足りないもの、行き届いてないところはあるものの、接客がすべてを覆してくれて満足いく宿でした。

夜ごはんのバイキング+揚げ物とソテー、あれだけはかなりきつかったけれども・・・。
夜ごはんは+料金でアップするか、コンビニがホテル内にあるのでそちらで済ますのが得策かと。
冷えた鶏肉のソテーはさすがに拷問レベルでした。


そんな斑尾高原スキー場ツアーでした。

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