オレアノなブログ

オレアノの趣味の雑記です。写真・植物・オーディオ・トレッキングなど

2016年03月23日 奥多摩 棒ノ折山

2016 03/24
山登り
フレさんと東京都の奥地、奥多摩の方にある棒ノ折山に山登りに行ってきましたー!

そう、ここは漫画の方のヤマノススメの聖地のひとつだったりします。
特にそういう狙いで行った訳じゃないんだけど、そういえばそうだったというのが今回のオチ。


ここは比較的家からも近めで、そんなにハードじゃない(・・・・嘘だ!)お手頃の山という条件で見つけた山でした。
軽い沢登が山行中にあり、景観に富むのが面白いということで決めたのでした。

さて、ログをば。


都内某所を7:30くらいに出発!
だいたい9:30くらいに名栗湖の有間ダム付近の駐車場に到着。
徒歩を移動開始して、有間ダムをつっきり
_DSC6506
_DSC6514
_DSC6518
10:00くらいに登山口に到着。
軽くストレッチをして出発!

少し歩くといきなり沢沿いの道に出て、
_DSC6524
その後は両岸をいったりきたりしつつ沢を登っていく感じに。
_DSC6531
ここ数日雨が降っていなかったようなので、水かさが高いわけでもなく比較的苦労はせずにゆっくり進む進む。

_DSC6533
所々大きな岩や滝を眺めつつ、面白い景色が続きました。
_DSC6538
_DSC6542
_DSC6547
_DSC6549
_DSC6553
_DSC6561
_DSC6571
_DSC6577
その後は尾根道や樹林帯に代わり、頂上までひたすら、歩く歩く。

そしてここでもまた恒例の頂上付近のきつい急坂で、いつも通り膝に違和感を覚える。
とはいえ、体力的にかなり余裕で頂上に到着。
_DSC6623
_DSC6631
ここで12:20くらい。コースタイム+休憩20分とジャストな速度での登頂。
かなりゆっくり歩いて休憩も比較的こまめにとったので、こんなものかと。

写真撮ったり、お湯を沸かしてラーメンを食べたり。
_DSC6621

食後には一見みそスープにしか見えないカフェラテ飲んだりとまったり。
登頂直後はガスってたものの、まったりしてたら日差しが出て青空も広がってくれました。
_DSC6635
_DSC6639
_DSC6647
_DSC6648

13:30くらい?に頂上を出発。
いきなりの急な下りに一瞬で膝が悲鳴を上げる! 痛いいいいいい!!!
結局今回も左ひざ君は痛くなってしまいました。

これは悪化させてはまずいと、その場でサポーターを装着、痛み止めごっくん。封印していたストックを解禁。
普段は下りはコースタイムを大幅に上回るペースで下るのに、このせいで今回も恐る恐るの下山に。

フレさんと痛い痛い言いながらゆっくり下り、コースタイム+休憩20分くらいのペースで下山。
15:45くらい車に戻ってくると、辺りには細かい塵のような虫がいっぱい。
ひぇえええー、と逃げ出すように、予め調べておいた近くの天然温泉へと向かう。

すぐに「さわらびの湯」に到着。
_DSC6659
おもいっきりヤマノススメののぼりが並んでました。
外見はいまいちだけど、中はおしゃれな木造の造りになっていて、くつろげる感じがグッド。
入浴料金が800円。ヤマノススメグッズがずらり。
大きな内湯(これはジャグジーも有!)と小さな露天風呂があって、ゆっくりしました。
ここはボディソープとリンスシャンプーが置いてあって、体も洗えます。

お風呂上りに、フレさんには申し訳ないけど、私の方はビールで乾杯。
少しゆっくり過ぎたせいか、雨がぽたぽた落ちきたので下界へと急ぐ。

市街地の方までいくと雨も止み、家路につきました。


下山後半には痛みもだいぶ引いたものの、下山開始時にまたもや痛みが出てしまったのが辛かった。
帰宅時にはほとんど違和感もなくなってたけど、この程度の山行で痛みが出るのは不甲斐ない><。

歩き方とか見直してみよう。。
スポンサーサイト

河津桜っぽい桜が満開だったので

2016 03/21
カメラ関連
近所で仲間外れにも孤高に咲いていたのでパシャリ。

_DSC6395

_DSC6419

_DSC6368

_DSC6387

_DSC6421

_DSC6422

_DSC6431
なんか似たような絵が多い・・・・。現像の設定コピペのせいもあるけど。
ピンクばかりレタッチしてたら、軽く食傷気味に(==;


おまけ
桜色の薔薇
_DSC6365

D810 夜桜で高感度テスト ISO6400 (新レンズのVRテスト?)

2016 03/20
カメラ関連
近場の夜桜で高感度テストしてきました。

まずRAWの撮って出しでノイズ除去なし。 (レンズプロファイルのゆがみ補正とLR標準シャープ25のみ適応の状態)
_DSC6334-2



ノイズ除去とレタッチ済み (LRでノイズ除去、輝度50程度)
どちらかというと画面中央の月と、環境光源の街頭とのホワイトバランス調整が難しかった。
_DSC6334
ISO6400 ディテールは結構失われてるけど、ネット閲覧やL番印刷なら余裕だと思う。
4Kモニターでの閲覧くらいでちょい気になる感じでした。(ノイズ除去しない状態で)
でも画が綺麗ならいいよね!

AF-S 24-70 ED VR 手持ちで撮影しているので、微ブレはあるかも。


おまけ、遠景
_DSC6332
・・・・高感度テストというよりVRテストになってない?
50mmをSS 1/13, 1/.8でこれだけ撮れればかなり無茶が出来ちゃうね。
実際↑の夜桜もOVF上ではほとんど暗くて見えていない状態で、AF補助光で位置把握してのレリーズだったもの・・・、VR半端ねぇ!!

2016年03月15日 多摩動物園

2016 03/15
カメラ関連
多摩動物園に行ってきました。
動物園での本格的な撮影は初めてで、あんまり上手に撮れなかったけど、楽しかた!
今回は初めてゆっくり動物園を見て回れたのでそれでよしとしよっ。


撮影し写真の一部取り上げます。
リンク先のアルバムで全部見れます。


チーター
_DSC5226

続きを読む

カメラの速射ストラップを変更!イージースライダーとアンカーリンクス

2016 03/14
カメラ関連
長い事使い続けてきた速射ストラップから、遂に乗り換えることを決めました!

今まではdiagnl の Ninja Camera Strap を使っていたけど
不満に思う箇所があって・・・・。

しかし! このカメラストラップなるものは思いの他お高い><

よく名前の挙がるところだと
Black Rapid
Carry Speed
Peak design

ここらへんだと6千~1万5千と、気楽にポチれる値段じゃなく、長い事妥協してきたのだ。

だが! 機材もかなり本格的になってきたし、思い切って乗り換える事にしました!


まず今まで使っていたのが、これ


何が一番気に入らないって、名前がニンジャ・ストラップということ・・・・。
極まれにストラップの話題になると、ちょっとね・・・。

と実用には関係ないとこは気にしなければいいんだけど
最大の難点がストラップの長さ調整をして縮めた際に、余り部分がブランブランと垂れ下がってしまう点。

そこが最近のストラップは改善されているのだ。
それを知って以来、変えたくて変えたくて仕方なかった。


今回、選んだのは、これ
ARTISAN&ARTIST イージースライダー

最後までジェットグライドやピークデザインのスライドと悩んだけど、評判と材質で決めた。

さらに、Peak Design アンカーリンクス AL-2

これをカメラのストラップ穴や、クイックシューに着けておくことで、
ストラップの着脱が容易になる上に、そのまま三脚の雲台が利用でき
更にC-Loop同様カメラの釣り下げ運用が出来るのだ。


私は同じpeak designのキャプチャーカメラクリップ

を山登りの時には使用しているので、このクイックシュー(アルカスイス互換のプレート)に付けて使ってみようと考えている。


ただクイックシューに着けると、C-Looopのようにクルクルは回らないのでそこが安定性につながるのか、はたまた使いづらくなるのか
様子を見てみて、ことと次第によってはC-Loop導入も検討しようと思う。

(これ高くて買う気がなかなか起きないんだよね・・・)
三脚へのクイックアクセスが要らないならこっちのがいいかも?


手元にまだ届いてないので、使用してみたら追記します!

デジカメのセンサー・収差についてのお堅いまとめ

2016 03/09
カメラ関連
確実に忘れるので調べたことを思い出せるようにまとめておく。



●センサーサイズ間の画角・被写界深度の換算
(中判>)35mm版(フルサイズ)>APS-C>4/3(フォーサーズ)>1インチ
フルサイズを基準に同じ画角を得る為の焦点距離は、換算でAPS-Cが1.5倍(キャノンは1.6)、フォーサーズは2倍される。
ぼけ(=被写界深度の深さ)の大きさは、フルサイズを基準に、APS-Cで1段、フォーサーズで2段 程度の差が出る。
例) 
フルサイズ 50mm F2.8 = APS-C 33mm F2 = フォーサーズ 25mm F1.4

1段(EV)ごとのF値の変化 1.4 → 2 → 2.8 → 4 → 5.6 → 8 → 11 → 16 → 22
画素数が高い程、解像度のキャパシティは高くなる。(要求するレンズの精度も上がる)
画素ピッチ(センサーサイズ/画素数)が高い程、高感度耐性やダイナミックレンジは優位になり易い。

●収差
軸上色収差 (axial/longitudinal chromatic aberration)
色による屈折率の違いにより、結像位置が色によって前後にずれる収差
→主に画面中央で生じる、紫系の色にじみ(パープルフリンジ)

倍率色収差 (transverse/lateral chromatic aberration)
色による屈折率の違いにより像の大きさが異なる為に起こる色ズレ。白は虹に分解される。
→主に画面周辺部で生じる、色のにじみ

球面収差 (spherical aberration)
光学系において点を光源とする光線が光学系を通った後、焦点1点に収束せず前後にばらつく収差。
→主に画面中央において、像がぼやける。絞ると改善する。

非点収差 (astigmatism)
光軸外の1点を光源とする光が、レンズに対して同心円方向と直径方向で焦点距離がずれる収差。
→主に画面周辺部において同心円方向のピントの位置ズレ。輪っかがズレたように見える。

コマ収差 (coma)
光軸外の1点を光源とする光が、像面において1点に集束しない収差。
→画面周辺部で矢羽や三角の尾を引いた像の流れ。絞ると改善する。

像面湾曲収差 (curvature of field)
レンズの前側と後側で、レンズに平行な焦点面が平面から平面に対応しない、という収差。
→主に画面周辺部において、弯曲したピントのズレ?

歪曲収差 (distortion)
正しい方眼の物体を光学系により投影した時、像が正しい方眼にならない収差。
→画面全体で樽型、糸巻型に歪む


・レタッチで補正し易い収差
軸上色収差(パープルフリンジ
倍率色収差(色ズレ)
歪曲収差(歪み)

・レタッチで補正しづらい収差
コマ収差(輝点が尾を引いた感じに流れる)
像面湾曲収差

フォトギャラリー選 ~冬~

2016 03/05
★ギャラリー
続いて秋のギャラリーをピックアップしました。 全てのアルバムはこちら

新潟 上越国際スキー場
IMG_0679

※続きをよむ で続きの写真が見れます。

続きを読む

Template: pink2cL

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © オレアノ All Rights Reserved.