オレアノなブログ

オレアノの趣味の雑記です。写真・植物・オーディオ・トレッキングなど

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来夏 八甲田山系 赤倉岳に登る!

2017 11/22
山登り
登る山探してたら、なんとも懐かしい名前の山を見つけました。

赤倉岳

某ゲームの舞台になった山です。
作中では避難小屋でサバイバルをするのですが、近くに大岳避難小屋はあるものの
どうやら作中の避難小屋は創作上のもののようで実在はしないない模様。
しかし、私の大好きな作品なだけに登行欲を搔き立てられました。

そもそも八甲田山には登るつもりでいたので、盟主、八甲田大岳と一緒に縦走して来ようと思います。

関東圏外の山は整備も進んでいないところが多く、難易度が非常に跳ね上がるので
行く時はしっかり準備して気を引き締めて行きたいものですね。

聖地巡礼に赴いて、まさかの遭難するところまで原作をトレースするわけにもいかないので。

流石に冬に行く技術は無いので、夏に行こうと思います。
楽しみですね
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登山 覚え書き

2017 11/21
山登り
最近すこし登山頻度が少し落ち着いてきたので、ここ数年頻繁に登ってきた中で見つけたことの備忘録を残しておこうと思います。


【事前準備】
余計の物を持っていかない。 主に食料・水・防寒着
可能な限り軽量化する
 (非UL装備の中で比較的軽い物が、強度・軽さ・コスパの面で優れていることが多い)
登山計画に行程余裕を十分取る
ザックの横付けは極力行わない
登山計画書を提出する
緑茶・麦茶・紅茶・コーヒーは利尿作用がある為、行程が長い場合は避ける。お昼にお茶したいならほうじ茶が良い
冬は暖を取れる食事が良い。おにぎりは固くなって食べづらい

【山行中】
ゆっくり歩く。特に登り始め
背筋を伸ばし胸を張り、重心を身体の中心・胸の辺りに置く
歩幅を小さく、段差の箇所は段差の直前に足を置く
つま先から着地する
段差は送った足に体重を移動させ、前傾にして後ろ足を持ち上げ蹴らないで前方に乗り込む
下りやアイゼン使用時は特に靴紐の緩みに注意
アイゼンは相互に確認
ストックはバランス維持を主目的として使い、体の横少し前に垂直に突く
急斜面のザレ場では、ストックを簡易ピッケルとして使用できる。アイゼンも効果あり
午後は天気が崩れる想定、頂上眺望を望むなら11時帯までに着く
15時前に小屋着
雨の気配、風が強くなりそうであれば億劫がらずにレインコートをすぐ着る
行動食・水分の摂取をこまめに取る
勾配それぞれに適した速度で一定に保ち、ずっとその行動を継続できる範囲に抑える
道標・方位の把握を怠らない
危険個所は安全になるべく早く通り過ぎる
鎖場や急勾配の岩場では、人工物や木の枝などは極力使わず、使う場合もそれが抜ける想定での使い方に留める
枯れ葉・雪は道迷いに注意
根・木の板・鉄・岩は転倒しやすい
埋まっている角のある岩や根はグリップしやすく足がかりに使える
浮石や根などを踏む場合は体重をかけ過ぎず、すぐに次の足に移る想定で歩く
冬山は汗をかかない程度の行程速度に抑える
落石に注意し、落石が起こりそうな場合は、横隊列にするか、縦隊列の場合は距離感を短くする

【休憩】
小休憩は体が冷える前に出発する
膝の心配がある時は、立ち小休憩をこまめに取る(特に急勾配の後
中休憩以上は防寒をしっかりする
ガスを使う場合は防風を行い、引火物に注意する
忘れ物やバッグの閉め忘れに注意

【岩稜】
急勾配の岩場はルートファインディングをしっかり
3点確保と垂直姿勢を維持
体を岩から離し、下りはステップをよく確認する
しっかり足に乗って足のつま先だけで立つ
垂直に足を置く

2017年 11月 秋の御岳山 紅葉

2017 11/19
山登り
鈍り防止で御岳山縦走してきたついでに、紅葉を軽く撮影してきました。

2017年11月 御岳山

御岳山辺りは紅葉最終盤といった様子でとても綺麗な紅葉が見られました。

縦走路中はだいぶ落葉してしまっているようでした。

全てコンデジで撮影しています。
構図や露出がちょっと勿体ない写真もありますが、コンデジでこれだけ写るのはすごい嬉しい。
広角端では周囲がかなり流れてしまっているけど24-100 F1.8-2.8という豪華仕様なら仕方ないと思う。

RAWから起こしてるとはいえ、シャドー部分を持ち上げてもこれだけ写るんだから
機動力と合わせて山登りのお供といった用途では高級コンデジの本領発揮ですね!


覚え書き
ロングコースとは言え歩きやすいコースなのに膝痛くなってたぞ!!

2017年10月08日 燧ヶ岳

2017 10/09
山登り
紅葉狩りに尾瀬―会津にある燧ヶ岳に登ってきました。

2017年10月08日 燧ヶ岳
登山記録

紅葉全開!の一歩手前、緑のコントラストが残る程度の素晴らしいタイミングでした。

尾瀬ヶ原・尾瀬沼方面から登る計画はどれもいまいちだったので
今回は御池からの日帰りピストンにすることに。

7時過ぎ?に駐車場に着いたけど、ほとんど満車に近い状態。
流石紅葉で人気の山、恐ろしい

御池から頂上までは、道自体の行程さはさほどでもなく
体力的には厳しい山に比べればそんなに必要という程ではない感じでした。

しかし、尾瀬ということで湿地帯で、雨の翌日ということもあり登山道はぐちゃぐちゃ
木道も多い上にそこそこ岩もゴロゴロしている為、しっかりした装備じゃないと危ない登山道でした。

山頂には人が多くいて、東京近郊の特に人気な山のように座る場所を確保するのに大変なくらい。
すぐおとなりのピークまで行けば、多少少なかったです。

草紅葉が一面に広がる様が見事で、流石は尾瀬の山という感じ
登山道も、樹林帯、湿地帯、森林限界越えからの笹原と変化に富み歩いていて楽しかった。

ファミリー客が非常に多く、すれ違いや追い越し時に普段より気を遣う感じではあった。

下山後は、近くに燧の湯というお安いにも関わらず素敵な露天まである温泉があって
ゆっくりできました。

近くの七入キャンプ場で、初のテント実戦?投入を果たし
テン泊の難しさを味わいました。

翌日は撮影観光をして帰宅。
楽しい山行でした。

2017年08月12日~13日 立山

2017 08/14
山登り
北アルプスの立山付近を歩いてきました。

2017年08月12日~13日 立山

ちょっとしたトラブルで室堂入りが予定より遅れてしまったり、雨模様だったりしたけど
立山三山の雄山に登頂した頃には、陽も出て青空にもくもくの雲という夏らしい空模様になってくれました。

元々タイトなタイムスケジュールだったので、別山までは行けずに大走りから下山して室堂のロッジ立山連峰に泊。
翌日の朝ごはんをご厚意でお弁当にしてもらい、歩ける程度に明るくなるのを待って4:30過ぎに出発

奥大日岳―中大日岳―大日岳と縦走し、称名滝を見て帰路へ。
大日岳山頂付近では雷鳥さんが数羽寛いでいました。

特に二日目、食欲不振でろくに力が出ずにゆっくりペースになってしまったのが反省点
とはいえ霧で岩が濡れていたので丁度よかったとも思う。


室堂からの雄山ー大汝山までの縦走は、岩場はあるもののスタンスはしっかりしています。
大走りは浮石の多いガレ・ザレなので落石に注意が必要です。

大日岳の縦走路は北アルプスのエッセンスが感じられるし、岩場もありつつしっかり整備されているので
変化に富んだ面白いコースでした。

大日平から称名滝までの急坂は、ハシゴや鎖がところどころにあって勾配も急なので注意がいります。
道自体はしっかり整備されていますが雨、霧などで濡れてる場合に下りに取ると際は集中を要します。

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